
子どもの創造力を育てるおもちゃとして、長年人気を集めているLEGOシリーズ。その中でも迫力満点の消防車が組み立てられる「LEGO CITY 60499」は、発売以来多くのファンを魅了しています。今回は、実際に10歳の子どもが自分のお年玉で購入し、組み立てたリアルな体験談を交えながら、この商品の魅力をたっぷりご紹介します。
■ 初めて“自分のお金で買う”特別な体験
お正月にもらったお年玉を握りしめ、子どもが自分で選んだのがこのLEGO CITY 60499。
「お年玉でおもちゃを買うのは初めて」という特別感もあり、店頭で商品を前にしばらく悩んでいました。
対象年齢は7歳から。
10歳の子どもにとっては簡単すぎるのでは…?という不安もあったようです。
しかし、店頭に展示されていた実物を見た瞬間に表情が一変。
大きくて迫力があり、細部までリアルな消防車のデザインに心を奪われ、ついに購入を決断しました。
■ 翌朝、ひとりで早起きして組み立て開始
購入した翌日の朝、なんと子どもは自分から早起き。
誰に言われるでもなく、ワクワクした気持ちのままLEGOを開封し、黙々と組み立てを始めました。
作業時間はおよそ3時間。
途中で投げ出すこともなく、説明書を読みながら集中して作り上げた姿に、親としても成長を感じる瞬間でした。
完成した消防車は、写真で見るよりもさらに迫力満点。
「やっぱりこれにして良かった!」と本人も大満足の様子でした。
■ LEGO CITY 60499の魅力
実際に触れてみて感じた、このセットならではの魅力をまとめると…
•大きくて存在感のある消防車が作れる
•パーツの組み合わせが楽しく、達成感が高い
•対象年齢7歳〜だが、10歳でも十分楽しめる
•細部までリアルで、完成後もごっこ遊びが広がる
難しすぎず簡単すぎず、ちょうど良いレベル感なので、
「LEGOに慣れてきた子どもが次のステップとして選ぶ商品」としても最適です。
